The Castle and Princess 132

No.132 0401号室

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この画面でのプレイ
(1)レンガをいい感じに積んで
(2)紫鍵をゲット
(3)エレベータで0501号室へ進む

この部屋、面倒です。
紫鍵を取りたいのですが、ジャンプじゃ届かないのです。ってことでレンガを使うのですがエレベーターが邪魔なんですよね・・・でもないと上に上げられないし。ってことで左右に行ったり来たりすることになります。なので「面倒」。

なんとなく完成形は想像できますよね。左端のエレベーターの左に1個レンガを置ければいいのです。そのレンガに載っかってジャンプすれば鍵をゲットできます。ゲットできるのですが・・・この「左にレンガを置く」が素直にできないのです。

便宜上、この部屋のエレベータを左から1番・2番とします。

目的の位置にレンガを置くということは、初期のレンガ配置からすると一度レンガを1番エレベーターに載せないといけないことがわかります。右から押す形になるわけです。で、一番近いレンガはと言うと左から2番エレベータと3番エレベータの間にあります。
ということは、最短で考えると3番エレベータからレンガを左に押して2番エレベータにのせ、レンガのあった土台もしくは中央の土台にのってレンガを1番と2番エレベータの間の土台(床ではない。床に落とすとアウトです)に落とします。で、2番エレベータに王子を乗せてレンガを1番エレベータに載せる・・・という形になるわけですね(文字にすると、とんでもなく長く面倒だな・・・)

ところが。時間をかけてじっくりと観察するとわかりますが、1番エレベータに載せるために王子が乗る2番エレベータ。高さの関係で2番エレベータは中央の土台からレンガ1個分(エレベータでいうと2段分)の位置にいないとレンガが押せません。そのとき1番エレベーターは土台と同じ高さか低い位置にいないといけないわけです。でないとレンガを押せないので。しかし、いくら待ってもそのタイミングは訪れないのです。なぜなら、両エレベーターは移動距離が同じなので必ず同じ周期で動き、目的の状態にならないよう配置されているから。

1番エレベータと2番エレベータが同じ高さになタイミング。それは土台からちょうどレンガ1個分高い位置になります。それはエレベーターの高さのちょうど中央。つまり上下の移動どちらのタイミングでも必ず中央で交差するということです。なので、いくら待ってもいい配置にはならないのです。

いい配置にならないのであれば、いい配置になるよう調整すれば良い。それがこの部屋の解法のポイントです。
中央の土台の高さが1ブロック分足りないのであれば、1ブロック付け足してあげれば良いのです。シンプルですよねぇ。でも、これに気がつくかが難しいのです。

さて、ではどうするのか。
左のブロックですが、まずは2番エレベータに載せてさらに左に落とします。これで土台の嵩上げ(かさあげ)ができました。
あとは残りのブロックどちらかを持ってくれば良いのですが・・・またまた問題です。このレンガ、エレベーターの床面に落としてはダメ(前半1回ならリカバリーできますが)。部屋の上下中央から上を使って左右に移動させないといけないのです。

でもでもー。各エレベーターのタイミングをよーく観察しましょう。
レンガはエレベーターに載せておくと部屋の天井でつぶれてしまいます(屋根がなくてもつぶれます)。なのでエレベータが降りるときに乗せるのがセオリーとなります。でも、3番エレベータを追いかけるように4番エレベーターが動いています。5番と6番も同じ関係です。つまり、中央のレンガは右から左へレンガを押すことが素直にできない。ということになります。(実はできないこともないのですが、タイミングが非常にシビアでうまくいかないっぽいのです。ここでは確実なラインで進めます)

ではどうするのか。土台の配置に着目します。本サイトでは中央のレンガを使うことにします。このレンガを右に押し出すのです。コチラは3番エレベータで押し出す位置に来ると4番エレベータは下がりはじめており、すんなり載せることができます。で、そのまま4番エレベータから右にさらに押し出します。レンガは4番と5番の間にオチ、中間の土台へ移動します。
(右のレンガの場合、6番エレベータから5番エレベータへ載せる、そのままさらに左へ押し出す形になります)
その後、王子は5番エレベータに乗って待機します。5番エレベータが下から上がってくるタイミングでレンガを今度は右から左。4番エレベータへ押し出します。このとき4番エレベータは土台のちょい下という絶妙な位置にいて上がりはじめています。
で、上がってきたレンガを4番エレベータから左に押し出します。 これで画面中央まで戻ってきましたね。最初の位置から下に落としたイメージです。

3番と4番のエレベータの関係は、3番が若干先行して動いているタイミングとなっています。4番エレベータが下がってきたところで王子が4番エレベータに乗りレンガをさらに左に押し出し、レンガを3番エレベータに載せ、自分はレンガがあった土台で待機。レンガが3番エレベータで上がってきたところで左に押し出します。このタイミングで2番エレベータはレンガが乗った土台から下の位置にあるので、そのままレンガを2番エレベータに落とし、王子もレンガの上に乗ります。(もしくは3番エレベータにのり、上部の土台に移動)

2番エレベータで部屋の上部へ移動したら、初期状態での左レンガがあった土台に王子はジャンプし、レンガを2番エレベータから左に落とします。これで最初のレンガの上の2個目のレンガが乗っかりました。
あとは2番エレベータに乗ってレンガを1番エレベータに落とし、最初のレンガの上で王子は待機。1番エレベータが上がってきたら載っているレンガを左に押し出して準備完了。となります。

文字で書くと長文ですしイメージがつかみにくいでしょう。動画を見て動きを見てくださいませ。

投稿者: ゆうじ

ん、なんだね?