室内換気が泣き出した 点検口取り付け編

穴開けまで出来ました。続いて外枠を取り付けます。至ってシンプルで外枠の両脇に2本ずつネジを打ち込んで固定させるだけ。

外枠はめ込み

外枠まで出来ました。あとは内枠である蓋になりますが、できるだけ軽い方が良い訳です。なので石膏ボードは却下。ですし、砕いてしまってます。
そこでホームセンターで発泡ウレタンなどの板を購入し、そこに石膏ボードから剥がした壁紙(破けてしまった部分は裏をテープで補強)をのりで貼ることにしました。

蓋の土台

乾かしてから取り付けです。

内枠取り付け

おー・・・結構キレイに仕上がったですよ?
ちょっと蓋の壁紙がしわしわになってしまいましたが、そこはのりが乾く度合いの進行で伸びていくのと、素人処理ということで気にしないことにします。また、枠が多少ゆがんでいるような感じで蓋がビタッと閉まらない(笑)のもご愛敬。ちょっと調整すれば閉まります。

外枠用の穴開けは非常に面倒でしたが、穴が空いてしまえば後はあっさりしたものです。
とりあえずはこれで点検口は完成でございます。あとは換気扇本体の到着を待ってから入れ替え作業・・・気が重いな。

それから3日後。
点検口蓋の板がゆがんできている(写真で言うと左右両方が弓なりになりはじめ、中央が浮き始めました)・・・どうやらのりが収縮してポリプロピレン(?)を収縮させてるらしい・・・だめじゃん。
我が家の廃材にあった、カラーボックスの背板をカットしてサイズ調整。そこに14mm×30mmの棒で骨組み作ってたるまないようにして、のりではなく接着剤で壁紙を貼り付けることにしました。

表
表面。裏の骨組みにネジ留め。ここに壁紙を貼ります

裏
裏面。骨組みはこの形に。左右は内枠の留め金で固定されるのでゆがみません。上下だけゆがむ形。中間は3本の骨組みでたわまないように支えます

骨組みでたわまないようになったので、これで大丈夫でしょう。

投稿者: ゆうじ

ん、なんだね?