室内換気が泣き出した その3

換気扇本体の位置を特定して養成テープで印を付けてからは、換気扇は元気に動いています。何かを察したのか?(笑)
「あー、あと20年くらい持たないかなー」とあり得ない希望を抱きつつ放置。

そして時はやってきました。2021年1月27日(水)18時頃です。ピーーーーーーーーーーー とフェードイン!!
来てしまいました。忘れた頃にやってくる。最近、ホファンホファン見たいな音するなぁなんて思っていたのですが、前触れだったのね。
今回はさすがにどうなんだろう?前回よりも音が大きいのです。ドラマであるピー音で頭抱えるシーン。あんな感じの大音量。これは近隣から苦情が出そうなレベル。よし、換気扇OFF。
とりあえずは本体を叩けば音止まるかな? それが最初の考え。この考えは翌日に否定されることになるのですが、思いつきというのは怖いですね。穴開けしたくて仕方なくなります。でもまぁ・・・ということで、前回確認した電灯部分を取り外して棒を持った手をつっこみ本体を小突く! はい、音止まりましたー。が、数分から30分程度でフェードイン!してきやがります。効果は一時的だっ!!

そして、そのうち何も効果が得られなく・・・ こうなったら下から突っつくしかないっ!が天井が邪魔、どうすれば・・・あ、本体下の点検口取り付ければ良いのです。え、穴開けか・・・
教えてもらったとおりに穴開けするのも何だよなぁ・・・と思って、穴からデジカメ入れて写真を撮りまくってみました。周囲の電線などの状況を把握したかったのです。
結果、電線などはすべて影響ある範囲にはなく、ちゃんと吊してあったり迂回されていました。気をつけるべきはファンからのドレン管や、天井材取り付けように使用している釘が垂木から飛び出てる。とかだけのようです。よし、いけそう。
まずは60cm四方の枠を天井に書き込みます。ちゃんとセンサー使って垂木などはできるだけ避けるように。そしてそこをカットしていくことになります。が、コンクリートが邪魔をしているかもしれません。調べた結果、60cmというのは超ギリギリなサイズだったようです。なんとか使えそうではありますが、実際のところやってみないとなんともワカランです。ここは覚悟を決めないといけません。60cmで行くのか45cmのを買い直すか。

・・・

60cmで行きます。ギリギリだと手を入れる隙間がなさそうなので。
というのも、この写真の通りです。天井の隙間が結構ギリギリなんです。作業エリアは広い方が楽なので。

隙間

そして、穴開けしたら換気扇本体の交換も。本体買っておけば業者は作業だけ。つまり、商品代金を定価で購入させられることはない。というわけです。アマゾンさんで・・・と思ったら再入荷未定。もう1年半前だからなぁ。しかたないので楽天さんのほうで売られていたのを購入。お値段13800円と以前より少し高くなってしまいいました。まぁいいけど。到着まで速くて4日だそうで、メーカー在庫次第とのこと。まぁじっくり穴開けしましょう。

でもピー音で生活が乱れるのです。風呂の湿気取りが出来ない。ので、台所の換気扇を回しっぱなしで代用。どこまで効果があるかは謎ですが、少なくとも北側の部屋はより寒くなりました。室内の気圧が下がるようで外気をじゃんじゃん取り入れます。それは台所の換気扇で排気しているから。集合換気扇よりもパワーが段違いで協力です。台所恐るべし。

投稿者: ゆうじ

ん、なんだね?