室内換気が泣き出した その2

ピー音から半年後。落ち着いています。
でも寿命と考えられるので、次回鳴り始めたら動かなくなったりするかもしれません。そうなると生活に支障が出てくるので、今のうちに対策を取っておきたいところです。

そんなわけで、まずは天井に点検口を付けようと思いました。穴開けです。が、素人がいきなり作業してもろくなことはありません。そこは経験者に聞いてみることにします。私の場合は親が経験者(家を建てていた)ので、そういうところは簡単です。
で聞いてみると「結構面倒だぞ」から始まるお言葉。

え。だってそれっぽく四角に穴開ければいいんでしょ?と思っていたのですが、それは家を作っているときのお話。出来てしまっている場合は天井に何があるか(主に電線や配水管系)わからないので、ちょっとずつ穴を大きくしていって、最終的に点検口サイズにするんだそうです。そうすると天井の壁紙がなくなるので、似たようなのを貼り付けるんだとか。
なるほど、たまにそういった家を見るのは、点検口が後付けだったからなんですねぇ。

そして、点検口のサイズは基本的には45cm四方のだそうです。

なるほど。普通にカラダをまっすぐ突っ込むのはそのサイズでOKですね(実家でテレビのアンテナ線増設するタイミングでこの話をしたので、親の家の屋根裏確認も出来ました)。

そして我が家の確認です。

まずは部屋の引き渡し時にもらった取説一式を確認。ありました。換気扇の取説が。型番は三菱電機さんのV-18ZTM。型番がわかれば仕様を調べることが出来ますし、後継機種なども確認できます。どうやらV-18ZTM6というのが後継のようです。何が変わったか知らないけど。お値段はアマゾンさんで13000円くらいのようです。さすがにPrimeではないですね。ショップさんです。

ふむ。サイズは・・・本体は37cm四方ですが、パイプの受け口を合わせると48cm四方のようです。まぁ回転させつつで入らなくもない? うーむ・・・こうなってくると点検口は余裕を持ってワンサイズ上の60cmにしておくのが良さそうです。
というわけで検索(アマゾンさん)。あるんですねぇ、色々と。我が家の天井は白の壁紙なので、銀枠でも白枠でも良さそうですが、せっかくなので白にしようかな。にしても45cmはお手頃なのに60cmは高いのね・・・
結局、「SPG 天井点検口 ホワイト 支持金具付 60cm角 No.68360(G)」とやらにしました。白枠でお値段は3985円。ちょっと高めですが白にしておこうかと。これが2019年8月22日のお話です。

枠はすぐに到着しましたが、とりあえず洗濯機横(洗面所)に立てかけておきましょう。
#それから1年半、この枠はそのまま眠りにつきます

せっかくなので本体の現物も確認しておきましょう。
ということで、風呂場の点検口(ユニットバス)から天井をのぞき込むと・・・よく見えません。が、風呂の換気パイプが延びてく先にでっかい物体があることはわかります。そこは洗面所(脱衣所)の端っこ。廊下との境当たりです。
洗面所には当然電灯があります。それをユニットごと引っこ抜きます。直径は約20cm。頭は通りませんのでデジカメでパシャッと内部を撮影。おぉ、ありますね。手は入るのでメジャーでユニットまでの距離を測り、メジャーの当たった場所の左右比(概算)で仕様サイズと比較して、概ねの場所を特定しました。天井に養成テープを貼って、仮想的な換気扇本体の位置の当たりを付けます。
そこに購入した60cmの点検口を当ててみて、壁からどれくらい離すのか?などを検討することになります。

投稿者: ゆうじ

ん、なんだね?