スクリーンを吊そう

先日購入した72インチのプロジェクタースクリーン(シートタイプ)。幅は160cmなんです。それを吊すために94cmのアルミパイプ2本連結せ184cm幅が吊すために必要は幅になっています。で、それがこんな感じに(以前の記事に載せた写真)
利用イメージ

この時は、鴨居というか、そこの5mm弱の出っ張りにS字フックを引っかけた仮設。この状態だと扇風機とか、ちょっと触れただけで落下してしまいます。本当に引っかかっているだけです。見ると左側は通路をふさいでいる形になってますので、いつ裏から人が出てくるか・・・
自宅なんだから、ちゃんと吊す仕掛けを作らないとダメだよね。ってことで細工することにしました。壁を。
鴨居部分は何とでも出来そうなので、通路側を何とかしようと言うのが今回の計画です。

方法は大きく2つ思いつきました。
方法1:鴨居部分にフックをいくつか取り付けてS字フック。廊下部分に棒を渡してS字フック
方法2:廊下部分に棒を渡して鴨居を延長する感じに仕上げ、棒と鴨居に釘かフックでアルミ棒を乗せる
方法2-1:仕上げまでは同じでS字フック

S字フックにすると、すぐ底に洗濯物を掛けるお方がいらっしゃるので却下。というのが私のスタンスです。部屋への通路にほぼ常設するように洗濯物を掛けるんですよね。しかも限界以上に。なので論外です。今回のスクリーンは使用時のみに限定ということで良しとします。

という訳で方法2で確定です。が、どうも常設するのもいただけず。写真でおわかりのように通路部分は天井が高くなっています。そこに柱だけが鎮座しているのも邪魔かなと。なので取り外し式にすることにします。なんですが、よーく見るとわかるのですが、鴨居の左端。なにやら変なオブジェがあるのがわかります。実は右側は和室になっており、ふすまがL字なのです。その縦ライン。そこはいつも開けっぱなしになっているのですが、底にのれんをカーテン状にパイプが設置してあります。その受けがオブジェになってます。これがあることで安直な設置を阻みやがり・・・悩むこと3日。左側は上が空いたコの字。右側(鴨居)側は手前の空いたコの字の棒受けを設置することで解決させました。
そして、棒と鴨居には(プラスチックの)取っ手の付いた画鋲を数個打ち付けて、S字フックを引っかける形にしました。

完成図完成図

左側
左側(壁側)


右側(鴨居側)

棒置き場
棒はココに保管です。

これで安定してスクリーンを掛けられますし、しまうのも楽。そして邪魔にならず。です。

投稿者: ゆうじ

ん、なんだね?