プロジェクタスクリーン

吊り下げ式でスクリーンだけ買って湧くなどは自作すればいいや!
ってことで始まったプロジェクト。決行しました。なかなかどうしてです。(笑)いいか悪いかは人によります)
で、買いました。スクリーンは大きさ考えて72インチ。2000円くらいです。
今回の記事は、それをどうやって吊すのか。です。検討した結果、購入した品々はこちら。
調達1

調達2

パイプ詳細

上は基本ダイソーさんで揃えています。洗濯ばさみタイプのフック(小)が3パック(12個)。実は8個で十分だったというオチがありましたが。
それと両面テープとケーブルまとめ(タイラップとかいうのかな?ワンタッチタイらしいです。7本入り)。それとすでに作業中なのですがホームセンターで購入した直径10cm・厚さ2cmのスポンジゴム(188円)を厚さ1cmでカットして2枚に。そして直径8cmくらいにハサミでカットしたものになります(輪っかは残骸です)。

中は、ダイソーさんで購入した図面ケース。最大1mまで伸ばせて収納可能。それとホームセンター(くろがねや)で購入したアルミパイプ6本です。
下はそのアルミパイプの寝値札部分。φ9mmが4本(@426円)。φ12mmが2本(@470円)です。厚さは1mmです。長さは1m。これを全部94cmにカット(@50円)してもらいました。
材料費は3682円。それなりにしちゃってますね。アルミパイプがどうしてもねぇ。軽さを求めたら高く付きました。仕方ないですね。でも満足。

で、カットしたスポンジゴム。これを図面ケースの蓋と筒の底に両面テープ使って貼り付けます。
加工

作業は基本的にこれで完了です。あっさりしたものですね。図面ケースにパイプ入れるのでスポンジでクッション。100cmまでなので余裕を見てパイプは94cmにしたのです。
アルミ6本をまとめてワンタッチタイで留めます。タイは2本くらいでしょうか。それにスクリーンを巻き付けてワンタッチタイで留めます。こちらは中央も含めてタイは3本くらいでいいでしょうか。2本あまり。
で、それを図面ケースに入れる。フックも隙間に突っ込む。これで移動手段としては図面ケースだけでOK。ということです。保管もこれだけ。
しまうとき

スクリーンを使うときはこんな感じにします。(仮設なのでちょっと下がゆがんでます)
利用イメージ

φ12mmのパイプの両端からφ9mmを差し込みます。これを2セット。
スクリーンを横向きに広げて(16:9)、上下(16のほう)の鳩目にフックを引っかけて、洗濯ばさみの方はアルミパイプに。上のパイプを鴨居にフックで下げるなり、三脚とかで吊すなりすればスクリーンの完成です。下のアルミ棒は重りの役目でスクリーンを重力で引っ張ります。

 
 
この方式だと、スクリーンの買い換えにも対応しますしサイズ変更も可能という優れもの。そして軽い。引っかけるところを探すところがネックですが、そもそも吊り下げ式は三脚に引っかける形が大半なので通常はそれで良いし、家なら鴨居に引っかける形でもOKですよね。場所選ばずです。
この方式にたどり着くまで3日考えましたけどね・・・面倒だから伸縮できる物干し竿でいいかなと思ったんですが、持ち運び考えるとね(実家にも持っていく予定)。車移動なので120cmに納めたかったのです。となると、急に制限事項が厳しく。組み立てタイプな諭吉超ですし、スクリーンは専用。どうしようかな・・・と二の足を踏んでいたわけです。

とりあえずですが、お試しとしては予算半分くらいでそれなりかなと思ってます。

投稿者: ゆうじ

ん、なんだね?