風呂の水道蛇口交換

11月14日。交換しました。自分で(笑)
というのも、数年前からシャワーヘッドから水漏れ始まるし、蛇口からもボタボタと1日中漏れるし・・・
ざっくりと水道代金を計算したことがあるのですが、出ている量を一定時間計測し、それと1m3に水道料金から2万円の水量とを比較。すると数年はほったらかしでOKという結果に。ということで放置していたのです。だって、そこまで使ったらまた新しいのに交換する時期(10年くらい)になるので。

なんですが。シャワーと蛇口の切り替えハンドルがポロッと(笑)
いやぁーーー!! ってなもんです。掃除中に発生したのでまだよかったんですけどねぇ。
無理矢理押し込んで復旧。うん、よし。

いや、良くない。ってことで交換することにしました。
以前からホームセンターで物色はしていたのですが、どうにも好みのが見つからず。そして高い。2万円から3万円。(これがベースで先ほどの水道料の計算をしています) これに工事費が1万円?いやいや・・・

以前、洗面台の配水管(下の部分のクルッと1回転している部分)を外して髪の毛などの排除とかして、そういう意味では簡単な工事はやっています。DIYですね。風呂の蛇口交換もいけるんじゃね?(防水?漏水テープっていうの?白いヤツ。持ってるし)
まぁとりあえず好みの蛇口を探しましょう。

これが11月14日。ホームセンターを6件ほど巡って(4時間くらいかかってる)、1個見つけました。
我が家のはKVK製だったのですが、今回もたまたま同じメーカーさんでした。HKT400Gってやつ。お値段は13800円です。コーナンさんでゲット。
箱

交換はシンプルではあります。根っこのパイプを外してごっそり交換。それだけ。水漏れ注意というか厳禁という条件が付きますが。
で、水道管からのパイプですが、そこから付属されています。水道管のネジはおそらくJISで決まっていると思われ、あまり気にしていません。それに同じメーカーさんなのでまぁ問題は無いでしょう。という算段。
壁からクランク上のパイプをつないだら、そこに本体を付けます。で、シャワーと吐水アームを取り付けて完了。こんなイメージです。
工具はプライヤーといらない布。布は金具が傷つかないように金具とプライヤーの間に咬ませます。ボロボロになりますので破棄予定の布で。

では作業開始です。まずは交換前の状態から。
交換前

時代を感じます。金属部分も白っぽくなってます。業者曰く(洗面台の配管工事したときに聞きました)「管が白の吹き出物は交換のサイン」とのこと。しばらくは問題ないそうですが・・・らしいです。しばらくも年オーダーだったりするのでなんともですが。
で、問題はこちら。
正常時
正常時はこちら

異常時
引っ張れてがたつく。これ以上は・・・(ガクブル)

まずは水道を止めます。屋外にある水道メーターの外部側のレバーを閉めます。これで宅内に水は出てきません。
続いては蛇口の根っこにあるボルトをプライヤーで外します。布、忘れないでくださいね。当然蛇口内の水はこぼれますのでご注意を。
取り外し
壁からのパイプだけの図

本当はこのパイプ(L字クランク)も外したかったのですが、堅すぎて外せず。専用工具が要りそうです。まぁここは諦めよう。
で、ここに新しい本体を取り付けますが、位置調整などが必要ですしネジが合うのかも確かめる必要があります。
しかし、さすが同一メーカー。何も考えずにピタッと一致。予想はしてました。あえてそこは変更しないであろうと。多分他メーカーさんのでも同じかなぁ・・・幅はわからないけど。

このL字クランクパイプにはネジが付いています。ここを閉めると水が出てこなくなります。ですので、この形での作業の場合は、そのネジで止水することで水道の大元は閉めなくても良かった。というオチです。まぁ本当はこのパイプも交換したかったんですけどもね。
で、ココのネジは防水テープは不要。中にワッシャータイプのゴムを入れるので、それが防水に。漏れても風呂場内ですのであとで何とでも出来ますし。本当はテープした方がいいのかな?でも元のにも巻かれてなかったし。

ということで、取り付け説明書通りに取り付け。ものの15分で完成です。
完成図

水道の大元をオープン。この次点で水漏れないか確認。そして洗面台の水で通水を確認。
そして吐水口から水を出して通水を確認。しばらく通水して水漏れチェック。続いてはシャワー側に切り替えで同様にチェック。そしてお湯で同様にチェック。温度調整なども確認します。字にすると作業は多いですが5分もかかりません。

まぁ普通に問題なしです。そして水垂無し(笑)
これで1万円か・・・って感じの作業です。水漏れしなければDIYで十分ですね。
そういうや、この蛇口買うときに「工事はどうしますか?」って聞かれたな。普通は自分でやらないようなんですね、きっと。

投稿者: ゆうじ

ん、なんだね?