学習机の加工

加工って・・・って感じですが、高さを低くしました。というネタです。

みきんちょの学習机は、ニトリさんで購入した机です。もう10年近くになるのかなぁ。
今、みきんちょはミドルロフトベッドを使っており、その下段に机が格納されています。ミドルなので背が低いのが特徴。私が上げ底して高さは130cm程度になっています。そこに高さ100cmの机が入っているので、高さが足りず机としての機能は果たしておりません。物置になっています。それが1年半続いています。

さて、みきんちょも中3です。いつもはリビングでお勉強しておりますが、とつぜん「机を使いたい」と言い出しまして。今の設置をするときに「使いたくなったら言いなさいね」と言っておいたのですが、まさか1年半後だとは・・・

最近、勉強しているときに”無関係”といわんばかりにゆきんちょやきょんがテレビを見る。というのが横行しているのと、そろそろお部屋にこもってお勉強したいのかな?よくわかりませんが。9月後半に前期末試験があり、その成績でほぼ高校が決まってくるので気合いを入れたいのかわかりませんが、まぁ理由は何でもいいです。

というわけで、レッツ加工。
といっても机の脚を切るだけ。どの程度カットするかというと、現在のリビングでの椅子の座面とテーブルの高さをベースに合わせてあげるだけ。ロフト下段には折りたたみの小さな椅子(クッションがちゃんとついており数時間は問題なくOKなちょっといい椅子)があり、そこに座るとガッツリとお勉強できる高さに合わせてあげます。
計測の結果、15cmのカットが必要なようです。

加工前

これを15cmほどカットするわけです。で、カットしたのがこちら。

カットの図

丸鋸使ったのですが、一度に15cm幅はルーラーがセットできなかったので2回に分けてカット。写真は机の左足。右足も同じようにカットします。

あとは断面にφ8mmのダボ(タンスなどの上下に分かれているパーツの位置を合わせる出っ張り。今回は8mmのが余っていたのでそれを使用)を2個ずつ計8個を使って動かないように固定させます。木工用ボンドも併用。

ダボ

カット・ダボだけなので作業は特に難しいことは無く終了。丸鋸使ったので切り口も同じ角度で安心。
完成したのがこちらです。

完成

下の方に一筋のライン。そこがカットラインです。これくらい机上に空間がないと勉強はできませんです。
カットする前は、右の柱のフックのある場所位までの高さがありました。

蛇足
 その右の段ボール。下をみるといサーキュレーターが入っています。これは床の空気をロフト上段に持ってくるためのダクトです。エアコンの冷気は床にたまるので、それをロフトベッド上段に持ってくるためのものです。なにげに効果があるようで(涼しいらしい)、みきんちょはそれなりに多用しているそうです。材料はもちろんアマゾン段ボールの廃材数個です(笑)

投稿者: ゆうじ

ん、なんだね?