イメージ投稿用のサイズ調整

イメージ(写真)などを投稿する際のサイズを調整してみました。
私、横480サイズが好きなんですよねぇ。(いままでMTでそうだったから。というだけ)
WPだとどうなんでしょうかね?とりあえず調整してみて投稿。おいおい調整していくことに島須です。

で、どうやるかというと「設定」「メディア」と進み、そこにある中と大のサイズを設定する。それだけです。ココで指定するのは最大サイズなので、縦を考えて横480、縦600としておきました。
横サイズだと480×360。縦だと480×600にリサイズしてくれます。すばらしい。(となるはず)

まだイメージを投稿したことないので、もう少し調整してから投稿してみます。

文字がでかい(PCだけ?)

本記事、文字がでかく表示されています。デフォ設定のままなんですが。
スマホからだと違うとのことですが、実はまだ確認していません。ろくに触っていないので。

で、まぁシンプルにCSSに手を入れればいいんだろうなーとはわかってはいるのです。
ちなみに参考記事はコチラ

バージョンアップとに再修正なのか・・・面倒だなぁ。いっかなー、このままで。
テーマを別名保存しておけばいいのかなー。とか思ってみたりしたのは内緒です。いまはいじらないでおきます。

moreタグを使ってみる

WordPressにはmoreタグがあるらしい。なにかと言うと記事全部が表示されるのではなく、そこで区切りが入るとのこと。MT(MovableType)では入力時にエリアが2つあって勝手にやってくれていたのですが、WordPressでは自分でそれを入力するらしい。まぁどっちでもいいですかね。

ってなことで、この下にそのタグを入れてみます。その先は個別記事で表示されるようです。
“moreタグを使ってみる” の続きを読む

Classic Editorを導入してみる

Classic Editor導入の参考サイトはコチラ(ほかにもたくさんあります)

Classic Editor のインストールは

ダッシュボードの「プラグイン」 → 「新規追加」 → キーワード「Classic Editor」

これだけのようです。早速実施。

・・・プラグインを選んでも「新規追加」なんて無いんですけれども・・・

はい、違いました。サブブログのダッシュボードからではダメみたいです。大元のダッシュボードでやらないと。
ということで、左上にある「参加サイト」 → 「サイトネットワーク管理」 → 「プラグイン」でプラグイン画面を開き直します。すると、”プラグイン”のタイトル横にありますよ、「新規追加」が。よしよし。では再開。

キーワードを入力したら勝手に検索開始(Enter押す前)。出てきました。アドバンストかアドオンがあるようですが、よくわからんので本体だけ「今すぐインストール」してみます。ポチッ。ちょっとしてインストールが終わったようで、「今すぐインストール」が「サイトネットワークで有効化」ボタンに変更されました。有効化させます。ポチッ。処理をして終わると、最初のプラグイン画面に戻り、Classic Editorが追加されており、有効化されていることがわかります。(”サイトネットワークで停止”というリンクも表示されているので、逆説的に有効化されていることがわかります)

これでインストールは終了。でもこれだけでは使えません。そう、使う指示をしてあげないといけないのです。プラグインのインストールが”サイトネットワーク”だったので、設定も同じです。左帯にある「設置」を選び、表示されたページを下の方にスクロールすると、英語で表示が出てました。

”Default editor for all sites”

ですって。2つあってクラシックエディターとブロックエディター。クラシックエディターが選ばれてます。これで良さそうですね。もう1つ、”Change settings”とやらがあります。サブサイトごとに変更できるように許可するかどうかですが、本サイトは管理人が一人なのでどーでもOKです。

(間)

おぉ、画面が変わってますね-。こりゃいいや。でもビジュアルなんですね。テキストタブに変更すべきか・・・
とりあえず、少し文字を入力してみましょう。

(間)

はーん・・・ビジュアルだとHTMLはそのまま表示ですね。そこは変わらずですか。でもまぁデフォのエディタよりは入力しやすいですかね。ではテキストに切り替えて・・・。あ、入力タグなどがエスケープ(エンコード)されてるや。そりゃそうか。じゃぁ直して・・

(間)

うん、いい感じですね。こっちがいいかな。

とはいえ・・・うーん、なんだかなぁ。って感じです。
(本記事はPCのエディタで文字入力をしてます。今後もこれが多くなりそうです)

入力画面のカスタマイズ

WordPressで記事を投稿する際、デフォルト(規定・初期設定)の画面が私的に使いにくい。というのが率直な感想です。HTML入力できないし・・・
ってな訳で、カスタマイズというほどでもないのですが設定をいじって、この文章を入力しています。

どんな感じになってるのかなー?

というわけで、この文字時点ではHTMLタグ入力せずに改行だけ入れております。入れている箇所は
・HTML入力できないし・・・ の後ろに1つ(単純な改行)
・この文章を入力しています。 の後ろに2つ(改行と空行)
・入れている箇所は の後ろに1つ(単純な改行)
・この「・」から始まる4行の後ろに単純な改行と、最後に空行

で、いまココ。この文章の後ろに改行タグをつけてみます
それとGoogleさんへのパイーパーリンクもやってみます。コチラです。

で、これを入力時に確認できる「プレビュー」で確認してみます。ちなみに皆様にはわかりにくいですが、今入力している画面は「コードエディター」と呼ばれる画面で、メモ帳のイメージでの入力となっています。
では結果・・・(私自身が確認中です)

(間)

あぁ、いい感じになってますねぇ。<BR>タグを入れる入れないに関係なく改行ができてますね。

ちなみに、コードエディタは入力画面の右上いある工場マーク(設定)の右。縦の「・・・」(ツールと設定をさらに表示)をクリックして表示される”エディター”から選べます。ショートカットキーは Ctrl+Shift+ALT+M で、最初のビジュアルエディターと呼ばれる私が使いにくいといったエディターとの切り替えができます。戻すときも同じショートカットキーでいけます。

うん、こっちの方がいいかな。
グーグル先生に「WordPress エディタ」で検索すると、公式プラグインのClassic Editorをインストールしなさい。という記事がたくさん出てきますので、そちらに移ることにしますけど。たぶんそっちの方が私的には使いやすそうなので。

ということで、次の記事はClassic Editorから入力することにしてみます。

WordPressを公開するには

本サイトのように外部(自宅以外。自分のスマホでLTEでの接続なども含みます)からのアクセスをさせる場合、多少の作業が必要になります。本サイトの記事の前提として自宅Webサーバ運用でブロードバンド接続であることを条件としていますが、自宅の内外ではルータで世界が切り離されています。いわゆるLAN側が自宅内。ルータの外側(自宅外)をWANといいます。インターネットの世界ですね。
で、自宅のルータのWANの部分にはインターネット用のIPが割り振られています。いわゆる”グローバルIP”というやつですこれは通常はプロバイダから自動で割り振られるものであり、自分でどうこうできるものではありません。また、一定時間ごとに変更されることになっています。ですので、今までのように192.168.0.200といった直接のIPアドレスを設定することはできません。(それを可能にするのが固定IPサービスと呼ばれるものですが、ここでは割愛します)

ではどうするのか。いくつか方法はあります。
・プロバイダに固定IPサービスを申し込む(高額です)
・DDNS(ダイナミック・DNS)サービスを利用する(たしか無料)
・IOデータのルータを使い、IOデータのDDNSサービスを利用する(無料) 他社もあるのかな?
推奨はDDNSサービスですが、本サイトではIOデータさんのを利用させていただいています。
通常契約での動的IPサービス(固定IPの対語)では、これらの方法を使うことで”ysugiiobb.net”といったような名前を取得することができます。これが必須となってきます。

続いては自宅にあるルータの設定変更を行います。ポートの開放といった項目で、外部からTCP接続での80番にアクセスがあった場合、192.168.0.200のポート80への接続設定を行う必要があります。詳細はルータの説明書を参照してください。IOデータ製のルータでIOデータさんのDDNSサービスを利用する場合はその設定も必要です。

こうしてFQDN(”ysugiiobb.net”のような名前)を割り当てて貰い、ルータの設定をすることで外部への公開が可能となります。ここまでは各家庭において個別に対応していただく必要があります。
これらの設定が終わった段階で、すぐにWordPressは外部公開されます。

外部公開されるということは、悪意を持った人たちからもアクセスされるということであり、その転移対してのセキュリティ対応は各自で行うことになりますのでご注意ください。
WordPress側の設定としては、本サイトの下記の記事

にある、DOMAIN_CURRENT_SITE設定をFQDNに書き換える必要があります。逆に言えばWordPress側はこれだけです。基本的にはルータ周りの設定(外部からの接続設定)を行うことで可能となります。

以上です。

更新でFTPの情報設定画面になる対策


参考サイトに従って作業したら、さっくりできました。

引用元:
https://qiita.com/pugiemonn/items/c3f9bca255082a085b6c

どうやらパーミッションの問題とのことで、wordpressディレクトリ配下のオーナー情報をapacheユーザに変更する。

# cd /var/www/html
# chown -R apache:apache worpress
# cd wordpress
# chown root:root .htaccess

その後、WordPressで更新するとFTP設定にならずに、直接アップデートするようになった。

WordPressのマルチブログ化(サブディレクトリ)

本サイトは1つのWordPressシステムで複数のブログを運営しています。ただ、通常はインストールしても1つのブログしか運用できません。1ブログ1WordPressなのです。そこを多少設定変更するとマルチブログ化ができます。多少Linuxを触れることが前提となりますが、OSからセットアップできている本サイトの読者様であれば何の問題もございませんので、必要であればチャレンジしていただきたいです。
それでは作業開始です。

ログインして、「ツール」「サイトネットワークの設置」に進み、情報を入力して「インストール」。すると

----(ここから)----
サイトネットワーク作成機能を有効化するには、次の手順を実行します。

注意: 既存の wp-config.php ファイルをバックアップしておくことをお勧めします。

/var/www/html/wordpress/ にある wp-config.php ファイルの /* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */ という行の上に、次の内容を追加してください:

define(‘MULTISITE’, true);
define(‘SUBDOMAIN_INSTALL’, false);
define(‘DOMAIN_CURRENT_SITE’, ‘192.168.0.200’);
define(‘PATH_CURRENT_SITE’, ‘/wordpress/’);
define(‘SITE_ID_CURRENT_SITE’, 1);
define(‘BLOG_ID_CURRENT_SITE’, 1);

次の内容を /var/www/html/wordpress/ にある .htaccess ファイルへ追加して、他の WordPress ルールを置き換えてください:

RewriteEngine On
RewriteBase /wordpress/
RewriteRule ^index.php$ – [L]

# add a trailing slash to /wp-admin
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?wp-admin$ $1wp-admin/ [R=301,L]

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -f [OR]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -d
RewriteRule ^ – [L]
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(wp-(content|admin|includes).) $2 [L] RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(..php)$ $2 [L]
RewriteRule . index.php [L]

これらの手順を完了すると、サイトネットワークの有効化と設定を行います。再度ログインする必要があります。
----(ここまで)----

と表示されるので、それに従ってファイルを修正・追加します。(この時点では.htaccessは存在しなかったので新規作成)

※ DOMAIN_CURRENT_SITEは現時点では192.168.0.200ですが、最終的には本サイトの場合では’ysugi.iobb.net’というように一般的なドメイン名になります。これは外部公開の話になったときに記事にします。

が。実はapacheの設定が.htaccess無効になっています。有効にしましょう。
# vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
 #AllowOverride None
 AllowOverride All
# systemctl restart httpd.service

最後にサブディレクトリ用にサブディレクトリを用意します。
# cd wp-content/
# mkdir blogs.dir
# chown apache:apache blogs.dir

その後ログインし直すと、管理画面の「ホーム」に「参加サイト」が追加されます。(「ツール」から「サイトネットワークの設置」は消える)
また、管理画面左上の(W)アイコンの横がサイト名だったのが「参加サイト」に変更されています。この「参加サイト」から「サイトネットワーク管理」を選ぶとサイトの管理画面になり、ここで「新規追加」することで複数のブログを管理できるようになります。

また、apacheはファイルなしディレクトリだとファイル一覧を表示する癖があるので修正しておきます。
# vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
 #Options Indexes FollowSymLinks
 Options FollowSymLinks

昔は Options -Indexes FollowSymLinks だったんですが、いつの間に・・・

修正したのでapacheを再起動させます。

# systemctl restart httpd.service

これでOKです。

WordPressを始めるまで その7

いままでは下準備をしてきました。いよいよWordpressのインストールです。
# cd /tmp
# wget https://ja.wordpress.org/wordpress-5.0.3-ja.tar.gz
数値はそのときのバージョンになります。(今回はv5.0.3)

# tar -xvzf wordpress-5.0.3-ja.tar.gz -C /var/www/html

MaeiaDBにWordpress用のDBを追加します。使用するDB名はhoge_blogで、yujiアカウントで使う前提です。パスワードはfoobarです。

# mysql -h localhost -u root -p
Enter password:
Welcome to the MariaDB monitor. Commands end with ; or \g.
Your MariaDB connection id is 14
Server version: 5.5.60-MariaDB MariaDB Server

Copyright (c) 2000, 2018, Oracle, MariaDB Corporation Ab and others.

Type ‘help;’ or ‘\h’ for help. Type ‘\c’ to clear the current input statement.

MariaDB [(none)]> CREATE USER yuji@localhost IDENTIFIED BY “foobar”;
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

MariaDB [(none)]> CREATE DATABASE hoge_blog;
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)

MariaDB [(none)]> GRANT ALL ON hoge_blog.* TO yuji@localhost;
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

MariaDB [(none)]> FLUSH PRIVILEGES;
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

MariaDB [(none)]> exit
Bye

Worpressのセットアップを行います。主にDBとのリンク付けです。

# vi /etc/hosts
 127.0.0.1 wordpress 追加
# cd /var/www/html/wordpress/
# cp wp-config-sample.php wp-config.php
# vi wp-config.php
 define(‘DB_NAME’, ‘hoge_blog’);
 define(‘DB_USER’, ‘yuji’);
 define(‘DB_PASSWORD’, ‘foobar’);
 define(‘DB_HOST’, ‘localhost’);
 define(‘DB_CHARSET’, ‘utf8’);
 define(‘DB_COLLATE’, ”);

 $table_prefix = ‘wp_’;
 define(‘WP_DEBUG’, false);

これでサーバ自体の設定は完了です。続いてはブラウザでWordPressの初期設定になります。
http://192.168.0.200/worpress にアクセスし、以下を設定します(ようこそ画面)。

サイトのタイトル:そのまんまです。
ユーザー名:管理者のログイン名です
パスワード:そのまんまです。
メールアドレス:ログイン時などで、ユーザー名の代わりに使うことができるようです。

これらを入力後に「WordPressをインストール」を選び処理させます。
少しすると「成功しました!」と表示されて「ログイン」が出ますのでログインさせます(ログアウトしているらしい)。
これで記事が書けるようになります。

ということは、インストール終了です。
LAMPのセットアップは別のブログシステム(メジャーなところでMovableTypeなど)でも一緒ですが、ブログシステム本体は驚くほど簡単でございました。すばらしい。

これでWordPressのインストールまでが終了しました。かなり駆け足の記事になっています。先人の知恵をお借りした方が(ネットで検索した方が)良いかもしれませんが、ある程度Linuxの操作ができる方は、このくらいのあっさりした記事の方が良いかもしれません。

この後は設定をいじったり、マルチブログ化したりといったことになります。
それらは一通り記事にしていきます。

WordPressを始めるまで その6

PHPをインストールします。
# yum install php-mysql php php-gd php-mbstring
# php –version
PHP 5.4.16 (cli) (built: Oct 30 2018 19:30:51)
Copyright (c) 1997-2013 The PHP Group
Zend Engine v2.4.0, Copyright (c) 1998-2013 Zend Technologies

# systemctl restart httpd.service
# cd /var/www/html/
# vi index.php

<?php
phpinfo();
?>

# ls -al
合計 4
drwxr-xr-x 2 root root 23 1月 26 08:58 .
drwxr-xr-x 4 root root 33 1月 26 08:18 ..
-rw-r–r– 1 root root 1 1月 26 09:00 index.php

ここでブラウザから http://192.168.0.200/index.php にアクセスし、テストページが表示されることを確認します。

確認がとれたらテストページは削除します。

# rm index.php

これで一通りのインストールが終わりました。まだ細かい設定が残っているのですが、ブラウザからセットアップしたWebサーバにアクセスできたことになります。外部からの接続は、この段階ではまだ許可しないでください(ルータの設定)。まだ自宅LAN内の範囲にとどめておきましょう。

続いては本丸のWordPressのインストールになります。