Windows10で『電車でGO!』

私、ProfessionalとProfessional2と旅情編と山陽新幹線とFinalを持ってます。
最後のFinalでもXP時代ですので、対応OSはもちろんXPまで。まぁ当然ですね。
でも、今はWindows10の時代です。WinVista、7、8、8.1、10初代と続いてもう10年以上。
今のWin10で動くのかなーと思って、所有している10台近い(普通のノートPCからスティックPC、タブレットまでいろいろ)PCでひたすら「山陽新幹線」をインストールして動作確認をしましたが、結局中華タブレットのみ動作する。という結果でした。なお、当時のソフトはソフトCDそのものが起動判定に含まれているんですが、そこは仮想ドライブを使用することで回避しています。

で、Win10だと主に2つのエラーが発生します。
エラー1:管理者うんぬんでエラー
エラー2:何事もなかったかのように終了
つまり対処のしようが無い。

ということで、Win10ではXPを仮想マシンとして用意して実行すれば良さそうです。

実は以前やったことがあるのですが「デバッグモードで実行」とか出て動作しなかったのですけれど、最近は動くようです。
今までの経験上、山陽新幹線が一番動作が重いので(一番高速で走るのでテクスチャが・・・だと思っている)、これが動けばOK。というのが判断基準です。
入門の説明の時。フリーランでの最初の加速。MAX速度近辺での距離メーターの動き、トンネルの中と外との違い。といったところが確認ポイントになります。が、動作しないとね・・・

仮想XPでは、基本インストールできて起動もしました。そしてベースとなるホスト機のスペック次第で動作速度(あえて快適度とは言わない)が変わります。例えばスティックPCだとOSだけでCドライブがなくなるのでSDカードメインで動作させたりしますしATOMですし。まぁ無理。
Win7のWin10レストアPC(最近の中古PCはコレが多い)では、CPUにi5とかi3であれば比較的快適に動作するようです。

こ・れ・だ☆
でもやっぱり普通の地上走行(トンネル外)だと多少のコマ送りなんですよね。仮想マシンなので仕方ないのかな・・・トンネルに入ると超ヌルヌルに動くんですけど(笑)

ってことで確定ー。と思ってFinalをインストール。起動。うん、動く。ではちょっとやってみるかーと動作確認のため入門コースを選ぶと・・・Finalの山手線は大崎から品川の内回り1駅が入門編。それを選ぶと山手線車両と山手線路線具が表示され、そのコースに複数の区間があると選べるようなセレクト画面になります(入門は1つしかないので意味ないですが)。と、このg画面で表示がググッと遅くなり(背景の文字が横にスクロールしまくるのですが、それが妙にゆっくり)。音もなんか途切れてる?
そのまま決定でスタート。まずは大崎の駅のイメージ図が表示されてゲーム画面になるのですが、全然イメージ図が表示しきれない・・・普通なら1秒とかのレベルなのに1分待っていてもまだ描画途中。どうした。
10分ぐらい放置したら描画は終わっていたようです。でゲーム画面。しかしフリーズ・・・しているように見える。駅の雑踏の音とかコンプレッサーの音とかのBGN(バックノイズ?)は出てるので動いているっぽいけれど。でも鉄ちゃんが出てこない・・・
待つこと数分。出てきました。そしてしゃべる・・・ない。全然しゃべんない。

とりあえずタスクリスト出して強制終了。そして今一度起動。今度は入門ではなく普通に山手線を運転してみることに。
しかし症状変わらず。ゲーム画面までなんとか進めて判明。時計表示されてますが時間が進まねー。1秒経過するのに実時間1分とか。1/60倍速かよっ!!

仮想環境ではFinalはダメっぽいです。これと似たようなシステムっぽいProfessional2も同じ現象。これは仮想マシンのグラフィックの問題なのか?と思ったけれど、仮想マシンのエミュレーションの問題かな・・・
今の仮想マシンはVMPlayer。そうだ、VirtualBoxでもやってんみよう!!

結果:同じー。

だめじゃん。
こうなったら・・・眠っていた(廃棄忘れ)CF-Y4を引っ張り出してインストール。なんてったって純正XPです。
はい、超快適ー。最初からこうすれば良かった?でも2005年製らしいんですよね。今は2020年。15年選手ですよ。いつクラッシュするかワカランですよ。でも仕方ないのかな。老体にムチ打って使う?でもHDMI無いんですよね。どうせなら大画面テレビに映したいじゃん?

ここで考えること数日。そういえばWin10のタブレットでは動いたんです。何で動いたんだろう?
この謎。2日考えてたどり着いた答え。それは「32bit OS」でした。もしかして・・・

余っていた2.5インチのHDDをノートパソコンのHDDと入れ替えて、Win10-32bit OSのメディアをDL。そしてインストール。OSのライセンス認証はしません。お試しなので1ヶ月は使えます。動作確認だけなら必要十分。そしてFinalをインストール。(これで約4時間)

Final起動! そしてエラー。「管理者アカウントで実行しろ」ですって。いや、管理者権限あるし。デスクトップに作成されたアイコンを右クリックしてプロパティを表示させて「管理者で実行」にチェック。これで実行。すると起動!! 動くやーん!!
そして山手線へ(笑) 快適過ぎる・・・ プレイ開始。ゲーム時間の1秒が実時間と同じ。当然なんですが。大丈夫そう。

では山陽新幹線をインストール。実行。
快適スグル・・・(地上走行でのメーター減算は多少スキップありなのは致し方なしですが、走行画面のコマ送りはほぼ無し)
なんだ、Win10も32bitなら動くのねー。そっかー・・・そうだったのかー。64bitの何かのライブラリとかがダメだったのねぇ。
では、Win10の32bitを購入!Homeで十分ですし。コレ専用だから。HDDは・・・SSDにしましょうか。コレ専用なのでWinUpdate考えると200GBもあればいいかな。ってことでアマゾンさんを検索。

DPS版が安いのかなと思ったら普通のパッケージ版(リテール版)のほうが安いのねぇ。(23000円前後と18000円前後の差)
そして、アップデート1809版とか1909版で数百円違ったり。なおリテール版はUSBかライセンスのみ(メディアはISOをダウンロード)しかないようです。64bitと32bitの両方(どちらかをインストール時に選ぶ)です。DPS版はDVDオンリーで32bitか64bitかは選ぶ必要があります。まぁライセンス持っているのでISOをダウンロードすれば自由に選べそうですが。

と漁っていると、Windows10 Pro 1803版 が15500円くらいで売ってます(もちろん新品)。アマゾン純正販売で。Pro?Proだと25000円前後のはず。なんでだ?と思ってほかのもチェック。やっぱりそうですよね。なんでこれだけ?Homeより安いんです。んー・・・ポチッ!(笑)
SSDはKINGSTONEの240GBにしました。タイムセールやっていて3300円くらいでした。安くなったものです。

んでもってこれで「Windows10で電車でGO!」が出来るようになりましたとさー。

投稿者: ゆうじ

ん、なんだね?

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