ヘルメットの曇りどめ

【年末ネタでしたがアップしてませんでした】

冬。ネックウォーマーで顎から首を寒風からガード。バイクでは必須かと。マフラーでも良いですし方法は色々。マフラーとかは巻き残しの巻き込み防止などが必要ですので取扱注意ですね。

で、そうすると発生するのが「ヘルメットのシールドの曇り」。ぶっちゃけ致命的です。全く前が見えなくなります。
そこで、まずは花粉症対策のめがねに使っていた曇りどめをシールドに塗りたくってみました。
  結果:全く効果なしー
もうね・・・瞬殺。メット被ってシールド下ろした瞬間に鼻息でホワイトアウトです。ちなみに外気温は4度。

続いてはー。曇るのはシールドが汚れてるから。ってことで、ガラスクリーナーでピッカピカに。
  結果:全く効果なしー
もうね・・・瞬殺。以下同文。

続きましてー。車用の曇りどめ。
  結果:全く効果なしー
もうね・・・瞬殺。以下同文。

なんだおっ!! おっ!! ぉっ!!(エコー)

ネットで調べてみると、やっぱり皆様お困りのようですね。でも乗っちゃうし。曇るし。シールド明ければ良いんですが寒みぃーっ!! で、閉めると曇る。どないせーと?
仕方ないので指ワイパー(シールド内部を)。クリア! で、数秒持たず。を繰り返すと今度はびっしょびしょに(結局見えず)。

最終的にはシールドを数mm開けて風を入れる。寒いのは我慢・・・も限界がなぁ・・・
日が照ってくればそれなりになんとかあるのですが、寒い=日の出が遅い なので、どうしたものか。

と、バイク用の曇りどめ。あるんですねぇ。2種類見つけました。

・バイク用の曇りどめスプレー どうやら強力らしい
・シールド内側を2重サッシ状態にするシート

もうね・・・買いました。2つとも(笑)
曇りどめ

曇りどめは1500円。シートは1000円です。思ったより安かったです。
シートは汎用品をチョイス。というか、専用品はまず無いし高いですし。シートは毎年貼り替えっぽいのですが1000円で効果があるならオッケーでしょう。曇りどめは保険で。

で、実際試してみました。(購入は12/17)
まずはシートから。貼り付ける前に付属の洗浄シートでシールドをキレイに・・・まずはシールドを取り外してからですね。拭いてからシールドを取り付けて、本体をシールド内側に貼り付けます。型紙で位置を確認してからですね。
シートは薄いゴムシートで、外周に高さ数mmの両面テープが付いてます。この高さが『二重サッシ』になります。シールドは湾曲しているので貼りづらく・・・まぁ数回程度なら張り直し出来るのでお気楽に。貼り付けた後はしっかりとシールドの開閉を確認しましょう。私の場合、シールとヘルメット接合部のゴムにシートが干渉して張り直しました・・・上過ぎてもダメ。下過ぎてもダメ。なんとも微妙な位置調整が必要です。といっても10分もあれば出来ちゃいますけど。

箱というか梱包材にも書かれていますが、このシートは万能ではありません。曇るときは曇る。とのこと。まぁ外気と内気の中間層を作るだけですので、それは致し方ないです。その状態になるときは相当な悪条件という事っぽい(レビューを見る限り)ので、まぁとりあえずやってみましょう。

ということで、前回よりも悪条件(気温は1度)でメットをかぶります。おや?曇らない・・・多少視界がゆがんでいるような?それはシートを貼ったためなので仕方なし。ちょっとだけなのですぐに慣れます。
しばらく走行しても視界クリア。あれ?今日は曇らないのかな?と思って目玉を左方向(顔は動かさない)にすると、シートの奥のシールドは真っ白に曇ってました。完璧にシートで曇り回避。素晴らしい・・・
もっとも、その状態で激しく呼吸をするとすこーし白くなります。が、走り始めるとサッとクリア。二重サッシ恐るべし。手放せない・・・。いかんせんメンテいらずなのが素晴らしい。まぁそれでも多少水っぽくはなりますが、許容範囲でしょう。

曇りどめのほうは、インナーバイザーにでも塗ってみるかなぁ(まだ塗ってない)

投稿者: ゆうじ

ん、なんだね?