工具ケースを取り替えよう その4

「その3」で「とりあえず仮設」として締めくくって数日。持っているステーをあーでもない、こーでもないと検討して最終案をひねり出しました。
ま、あくまで机上の空論です。実際にあてがって確認しないとなんとも。

で。
グロムはやっぱり小さいね。

ということで、現状の形のままと成りました。あと1cm・・・って感じでしたけど、どうにもならん。

どちらかというと追加したマッドガードが敗因だったのですが、ツールボックスよりもマッドガードの方が遙かに大事。ということでツールボトルは「その3」で確定することにします。

んでもって。
「その3」の作業で、サイドケースキャリア(SB2000)のステーを緩めて調整が入ったのですが、そのキーとなる留め位置がパッセンジャーステップ(っていうのかな?)なんです。そこの一番上。何が言いたいかというと、加重を締め付け耐久加重より大きく掛けると下にずれる。ということです。今のところサイドケースの取り外し時にキーを押し込む(GIVIのE22は、そうやって外す。かなり力入れないとダメ)。という形ですが、まぁ外れない。これがイタリアの精度なのかな。とおもっていいのか。おい・・・
まぁ車体が沈むくらいは力を入れてもそう簡単には外せないぜ?です。逆に外れないので走行中は安心ですけども。結局は蓋を開けてストッパーを直に手で押すのが手っ取り早いという始末です。
その加重でもへっちゃらなんですが、いつギブアップするかわかったものじゃない。

ということで、ステップの穴を埋めることにしました。
まずは現状です。左側です(右も基本同じです)
パッセンジャーステップ

ボルトの頭にはゴムシートを貼り付けて、ステップを折りたたんだときの緩衝材としています。今回は関係なしですが。
そのボルト左の穴。ここが今回埋めたいところです。

埋めるにしても、粘土とか土じゃ意味ないですし、木だと腐っちゃいます。パテ?いやいや、ここは金属でしょう。
ということでホームセンターでアルミのパイプを買ってきました。ここの穴の厚さは5mmなのでφ5mmの中空パイプ(肉厚1mm)を1m(が一番短かった。270円くらい)です。この穴、実測で30mm位。2本入れられそうなので使用するのは12cmくらいか。もったいねぇ・・・けどないものは仕方ない。

今回の材料はコチラ。
加工資材

約30mmにカット(金切り鋸でゴリゴリ。小さいのであっという間)したのを4本。それと透明な下敷きです。
パイプを現物に合わせて最終調整して穴にあてがって、裏と表を下敷きをカットしたプラスチックの蓋で外れないようにします。
こんな感じ。
加工後

ビニールテープでグルグル巻き。赤しか無かったので派手になってしまいました。後日透明か黒でまき直そ・・・んー、日和ってこのままに落ち着きそう。赤はワンポイントってことで(笑)

このアルミパイプで、ボルトが緩んでずれてきてもストッパーになってほとんど動かない。という算段。荷物はいったサイドケース、キャリアごとガランガランじゃ怖いもんね。こういった安全策はしっかりとやっておかないといけませんです。

 
これでツールボトルは確定したので、ココに入れる工具というか袋は小さめでないと入らないことがわかっています。ナンバーが邪魔してくれまして、長物が入らないのです。パイプ、ちょっと長すぎたかな・・・(17cmじゃなく13cmくらいにしておけば良かったかも。でも、そうすると今度はキャリアステーに取り付けられないかもしれん。難しいところです)

投稿者: ゆうじ

ん、なんだね?