へにゃキャン 第3回

2021年4月24日(土)にデイキャンプをやりました。今回は会社で同じチームの若手2名と一緒。一人は既婚男性(Aさん)で一人は未婚女性(Bさん)です。Bさん、多分私の半分くらいしか生きてないと思われ(様は若いってことです)。

事の発端はAさんが育児などで切羽詰まっていた感じだったので「BBQでもすっか?」と声かけした。3月下旬の話です。で、Aさんファミリーとの計画となり日程調整して。って感じです。結局奥様とお子様は不参加になってしまったのですけれど。Bさんにも声かけしたところ参加意向。ということで3名での実施です。
記念写真

今回は、またまた丹沢ですが、丹沢マウントブリッジキャンプ場。前回の西丹沢ウェルキャンプ場の手前に位置します。
それと、今回は目的からデイキャンプ。昼間に外で飯食おう。といった趣旨。まったり行こうぜ系統です。

複数名。デイ。もうすぐ5月。山なのでにわか雨あり?など、ある程度の想定を元にタープやハイテーブルなども準備してみました。道具としては不足はないはず。過剰なグッズもないはず。と思いたいところです。(この記事の前に道具をちょこちょこ買っていたのはこのためです。これで一通り揃ったはず)

私は川崎市の北部(登戸近辺)に住んでいます。Aさんは横浜。Bさんは途中で合流可能。ということで、Bさんを迎えに行ってAさん。そして丹沢へ。というルート。3名なので車は1台です。道具はすべて私が持って行くので私の車になります。

現地は10時半から16時まで。火起こしに30分。タープは初めてなので30分。とか考えると現地10時半の最初からが良さそう。経路の距離や土曜という渋滞を適当に考えて(笑)、8時半には横浜かな。という雑なスケジュール。もうちょっと早いほうがいいかな? と計画。実際は8時20分に横浜駅近辺でAさんと合流して横浜新道・保土ケ谷バイパス・東名高速の横浜町田ICから大井松田IC(途中、大和トンネルを先頭に横浜ICまでガッツリ渋滞。これは予想より短めで通過時間も許容範囲だった)。そこからは一般道で1時間弱って感じでした。地方は信号で渋滞する(なんでだ?)ので困ったものです・・・(山北町は神奈川県内では地方でいいよね?)

現地には10時20分に到着です。ちょっと早かったけど受け付けてもらえました。1区画1000円+1000円×人数+1000円×車台数で5000円。高いような安いような・・・まぁそんなもん?

で。初タープです。
うーむ・・・一応手順は調べました。印刷もして持ってきました。にしてもでかい・・・4m四方ですが。そこからロープがさらに広がるんですよねぇ。マウントブリッジは1区画が細長いんです(今回割り当ての場所だけでなく全体的に)。5m×15mくらいの細長い長方形なんです。テント+タープ+車。これを一直線に並べられるってイメージです。が、タープが幅4m(広げたサイズ)なので、そこからひもって・・・ギリギリのところでペグ打ちして角度調節とか。

無理(笑)

と言ってしまうとどうにもならないので無理矢理それっぽく・・・って、初めてやる作業じゃないですな、これ。
それと、ここのキャンプ場は河川敷で石というか岩が多いです。ですのでペグ打ちはすぐに石に当たるとか、入っていかないとか、砂地っぽいとか。今回は付属の20cmスチールペグだったのでギリでなんとかなりましたが、こうなってくると30cmのが欲しくなりますね。ま、「堅いのでスチールペグ推奨」とキャンプサイトに書かれていましたので、その通りだったわけです。
と、3人であーでもないこーでもないと作業。ロープの張り方もやってみてわかったという状況ですが、20分くらいかけてセンターの2本で立ち上がりました。本来であれば、ヘキサタープなのでこの後4カ所のロープを張って終わりなのですが、幅が狭いのでサイドもポール立てることにしました。サブポール買っておいて良かったです。センターをしっかり立てることが出来たので倒れる気配なし。ポール突っ込んでロープの張りを調整して。

よーし。最大の難関が完了したぜー。30分以上かかっちまった。この間に火起こししておけば良かったのですが、グリル出してないし・・・ま、いいでしょう。お次はテーブル。コチラはササッと超簡単。それから椅子。これで人の休憩スペース完了。このあたりを『リビング』というらしいですね。レジャーシート敷いてある程度の荷物を下ろします。

んでもって、テーブルの上にグリル出して火起こし開始。今回は成形備長炭だけでやってみることにします。というか、これだけで火が付くらしい。前回は失敗したけど。
で、どうするかというと、ちくわ炭(ちくわの形をしている)の片面はのっペラですが、反対側は溝が入っています。この溝がある方を上にして穴付近に火を付けるんだそうです。ココには着火剤が含まれているそうな。ふーん・・・
ライター型トーチ(バーナー?)で炙ると、確かに燃えるというか火が付きます。10秒程度炙ってあげて穴にまんべんなく。溝にもそれっぽく。で、溝面を上にしてグリルに置きます。これだけ。本当に付いてるのか?と手をかざすと熱いです。うん、付いてるみたい。何も見えないけど(明るくて。日向です)。これをとりあえず6個。で、箱に書いてある手順だと、これで放置10分から20分。徐々に燃え広がるそうです。ふーん・・・じゃぁ、ちょいと休憩(すでに1時間程度経っていますので)。
(最初の写真はこのタイミングです)

(間)

おー、上1/4程度が白くなっている。ちゃんと付いてるんですねぇ。火起こしも問題なしです。
火待ち
(スカスカで寂しかったので炭は8個にしました)

休憩スタイル
休憩はハイバックチェアで。

今回は
(1)多人数の場合立食形式と思われハイテーブルを使ってみる
(2)タープを使ってみる
(3)成形炭だけで火をおこしてみる
(4)成形炭だけでBBQやってみる
を私的な実験としていまして、(3)までクリアです!!

あとはまったりと焼きそば(今回はアルミの使い捨てシート)や焼き肉(グリル付属の網)なので問題ないでしょう。

と思ったら。アルミシートになかなか熱が伝わらず。炭追加で結局11個まで増加。それでも足りずに結局木炭導入です。焼きs場のように鉄板系統を使う場合は火力必要になるので成形炭だけでは役不足っぽいですね。普通に木炭も使って火力アップが必要な感じ。一方の前回にような焼き鳥とかのじっくりタイプは成形炭だけでも良さそうです。
でも、どのみちグリルの大きさに合わせた数は使うことが良いようです。今回のグリルは敷き詰めれば成形炭は15個から18個置けるので、MAXパワーが欲しい場合は炭はケチらない方がよさそう。それこそ半分は成形炭で半分は木炭といった運用が良さそうです。今回の反省点です。焼きそば、結局1時間くらいかかってましたので(笑)

10時半に入って12時半頃から食べ始め。
14時頃までのーんびり食べたりしゃべったり休んだり。

今回は「各自、食べたい食材を自分の分持ってくる」というルール。まぁ多少のお裾分けはお約束ですけれど。それとAさんは焼きそばやりたいそうだったので3名分よろしくとお願いしてあり。このルールなので食材費は各自の支払いです。焼きそばに関しては後述する理由でAさん負担です。

今回は私がもともとソロでやろうと思っていたことを手伝ってもらっています。そのため交通費や道具などはすべて私が負担です。Aさんは焼きそばの提供です。Bさんは・・・特にないな。まぁいいんです。マスコットキャラってことで(笑)
普段からギャーギャーな仲間で、場所が変わってもかわらないですね。いつも通りな関係です。

とりあえず、二人ともまったりしてリラックスできたようで何より。次回はあるのかな?
#真夏は暑いからやらないけどね。たぶん。

蛇足
 今回の私のキャンプ飯
 ・Aさんの焼きそばとお肉とタマネギとナスとジャガイモ
 ・Bさんのトウモロコシとニンニクとお肉
 ・厚切りベーコン
 ・ビアソーセージとチーズのホットサンド
 ・BLTホットサンド

ホットサンドレシピ
・ビアソーセージとチーズのホットサンド
 8枚切り食パン2枚
 ビアソーセージ数枚(お好みの量でOK)
 スライスチーズ1枚(お好みの量でOK)

 (1)食パンの片面にバターなどを塗って、バター面をホットサンドパン側にして置く
 (2)そのパンの上にビアソーセージとスライスチーズを自分の好み通りに置く
 (3)もう1枚の食パンの片面にバターなどを塗り、塗ってない方を具材のほうにして重ねる
 (4)ホットサンドパンを閉じて焼く。片面30秒から1分程度。中を見てパンが焦げすぎない程度に焼く

・BLTホットサンド
 8枚切り食パン2枚
 レタス1枚(お好みの量でOK)
 薄切りベーコン(お好みの量でOK)
 トマト(お好みの量でOK)

 (1)ベーコンを用意する
  今回は厚切りベーコンを厚さ数ミリにカットしました
 (2)ホットサンドパンの片面でベーコンを炒める
 (3)食パンの片面にバターなどを塗って、バター面をホットサンドパン側にして置く
 (4)炒めたベーコンを(3)のパンに置く
 (5)レタスを(4)に置く
 (6)トマトをスライス(5mm厚の横のスライスがいいみたい)を(5)に置く
 (7)お好みでレタスをさらに上に置く
 (8)ベーコンもお好みで(しつこくなるかも)
 (9)もう1枚の食パンの片面にバターなどを塗り、塗ってない方を具材のほうにして重ねる
 (10)ホットサンドパンを閉じて焼く。片面30秒から1分程度。中を見てパンが焦げすぎない程度に焼く

両方とも具材を食パンに挟んで焼くだけです。

投稿者: ゆうじ

ん、なんだね?