道具の収納

へにゃキャン第2回である程度道具などを揃えたのは良いのですが、我が家のリビングの1/4程度を道具が占めてまして・・・まぁ片付けてないだけなのですが。実施前もそうでしたし実施後もそう。つまり、収納を考えていなかった。というとんでもない話でして。

まぁ家族も楽しんだようなので文句は言わないのですが、邪魔なものは邪魔。早めになんとかしないと文句出てくるよなぁ・・・

ってことで収納について考えることになりました。
まぁ第2回で帰ってきてから数日考えていたので、それなりの期間考えたのです。
・単純に棚を作って置いておく。
・衣装ケースなどに入れて、押し入れとかに入れておく
・物置を用意してベランダとかに収納
といったようなのが思いつくわけです。が、どれもいまいちかなと思っていて。

うーん・・・棚は頑丈が良さそうなのでワイヤーシェルフ?でも個別に物を置くのもなぁ・・・

とかなんとかずーっと考えてました。 で、当日の物品の移動で重くてキャリーカード欲しいよな。などとも思っていて物色を平行して進めていると・・・

道具を車に積むためのテクニックのページを発見。女性キャンパーのライターさんのサイトで、家族で毎週のようにキャンプしているそうです。その方の車への荷物の積み方講座みたいなヤツ。そこでの格言。「バッグはやめろ」「ケースは隙間があっても種類別」の2つ。
あぁ、確かに書かれいてるようなダメなパターンで内容がしっくりきました。そして漠然と考えていたことが明文化されており、非常に納得できる記事。そして今後の私の指針にもなるような運用をされていることに。

参考サイト:5人家族キャンプの収納テク&積載のコツ!
(別ウィンドウで開きます)

結論から言うと、大きくないハードケースをいくつか用意し、カテゴリー別(食器系・ガス系といったざっくりレベル)でケースを小分け。そして満杯にしない。それらを縦横にスタックする形で「基本はテトリス」。四角で構成して車載する。
この車載は自宅でもそのまま応用出来ます。スタック出来るケースを複数用意して重ねて置く。衣装ケースでも良いのです。

なるほどー。多少お金がかかるけどこれは有益だ。
ということで、いつも通りアマゾンさんで物色(笑) あるんですねぇ・・・
私がチョイスしたのは、スタック出来て、かつ座れるストッカー。耐荷重があるタイプ。つまり丈夫。衣装ケースだと貧弱ですがアウトドア用は30kgとかありますが、私が求めたのは「座れること」。つまり最低でも80kgの耐荷重が欲しい。あるんです。
そして、スタックしやすい形状。座れてスタックしやすくテーブルにもなるヤツ。一択でした 。

スタッカー
リス 収納ボックス スタッキング トランクカーゴ 70L TC-70S

です。見ての通りいくつかサイズがあります。今回は
・70リットル:グリーン 1個
・50リットル:ブラック 1個
・30リットル:グリーン 2個
・22リットル:グレー 2個
購入しました。16000円くらいかかったかなぁ。色は在庫があったやつ。特に気にしてません。色で価格が違ったりするので注意しましょう。また2個セットよりも単品2個のほうが安い場合もあります。吟味しましょう。

30リットルは70リットルの上に2個。22リットルは50リットルの上に2個キレイに載ります。こういった組み合わせが出来るので使いやすそうです。そして車のトランクサイズでこの組み合わせにしました。
なお30リットルのは高さが低いのもあり、通常の2段重ねとローは3段重ねで同一の高さになるそうですが今回はパス。足りなくなって高さが低くて良さそうなのが大量になったら考えます。ですが通常のが高さは2リットルペットボトルサイズ(33cmくらい?)なのでローはどうかなぁ・・・カトラリー系とかシート系とかでまとめられそうなんですけど、運用してから不便だったらローを考えるかな・・・(もう買っちゃったし)

天板の耐荷重は100kg。そしてフラット。もう完璧です。型番の最後に「S」が付いているのがポイントです。おそらく「ストック」のSと推測。付いてない型番もあり天板形状に違いがあるようです。お好みで選びましょう。(S付きは妙に価格が高くなっています)

んで収納してみました。
ケース、余っちゃった(笑)
#思いのほか道具が少ないのか、収納がすごいのかは謎

投稿者: ゆうじ

ん、なんだね?