コンロの清掃

3月末の第2回へにゃキャン。その後の道具掃除を4月3日(日)に実施しましたとさ。(29日帰宅なので5日間程度ほったらかし)

シェラフは使ってない(コテージに布団完備)のでそれはないのですが、コンロですよ。灰と焼け焦げでドロッドロ(汗) まぁ当然なんですが。網は焦げの焼き切りを忘れたのでそのまんまですわ。一応29日の朝にガリガリと鉄ブラシを現地でやってきてはいるのですけれど、仮清掃ですのでね。

ってことで、セスキ炭酸ってやつ?の水溶液につけてこすることに。問題はつけ置き容器です。持ってねーよ、そんなもん。デカイタライでも買えってか?って話です。でも丸だとつか勝手が悪そうなので四角。コンクリかき混ぜおけかよっ?!ってでベルです。
で、考えに考えた結果。

まずは90リットルの厚めのゴミ袋。薄ければ2重とかにすれば良さそうです。120リットルの方が結果的には良かったかも。って感じでした。まぁここに水を入れるんです。

どこで水を入れるのか?
我が家の場合は、ベランダ/シンク/風呂場 の3択。お湯が欲しいところと、最終のすすぎ?がしたいのと、広めな作業場所が欲しいかな。ってことで風呂場確定。シャワーの存在がでかいですね。
で、風呂桶に・・・ってでかすぎだろ。90リットルのビニールは役立たずだよっ!!
ぶぶー。そうじゃないです。湯船でコンロ洗ったら油どうするよ、浴槽清掃。
ではどうするか。私が導き出した応えは「折り畳みコンテナ」。ホームセンターで普通に売られています。本当はホームセンターで使われている業務用の折り畳みコンテナが良かった(一回り大きい)のですが、売ってないものは買えません。そして、市販のコンテナは私が持っているコンロがピタッと入ります。きっちりではなくてちょうど良い感じのサイズ。

ということで90リットルのゴミ袋をコンテナにかぶせて半分程度のぬるま湯を投入。おおよそ50リットルですね。もう動かすことは面倒な重さになりますので排水溝の近くに設置してシャワーで注水?注湯?(なんだこの単語)
それとは別に2リットルの水のペットボトルにダイソーで購入したセスキ炭酸ソーダの粉。220g入りのを半分ぶっ込んで、ぬるま湯1リットルから1.5リットル(適当)いれてシャバシャバして完全に溶かします。これをコンテナに投入。これで溶液のできあがりです。アルカリ性が若干強めなので、ここからはビニールでもゴムでもいいので手袋装着が推奨されます。超ヌルヌルりんになってしまいます。

でもって、持ち帰ったドロドログリル&網を投入。20分前後放置(つけ置き)します。

(間)

はい、つけ置き完了。本当にこれで行けるのか?
一番上に置いていた網を取り出して金ブラシこする。スルルンとこびりつきが落ちるー!!気持ちえぇーーっ!! ってくらい簡単に汚れが落ちます。もちろん多少頑固なところもありますが、なにもしてないのとはワケが違います。恐るべし・・・

で、なんだかんだで2個のコンロと網などをゴシゴシとこすりまくって、まぁステンレスの焼きに関しては汚れではないので落ちないのですが、網はほぼ新品レベルじゃね?と思うくらい復活。コンロも相当キレイになりまして、「お、使い込んでるな」みたいな焼き色がキレイに見えるくらいピカピカ。時間はつけ置き含めて2時間弱でございます(折りたたみコンロが時間かかった。構造的に仕方ないのですが、バラバラになるタイプが良かったかもしれません)

こすっている最中にビニールのゴム手袋は穴が空いたらしく、手袋はタップタプ(笑) 指もネローンとヌメヌメ。まぁ私は指は肌が強いようなので気にならない(荒れにくい)ので良いのですが、皆さん気をつけましょう。
それから、後半はビニール袋にも穴が空いたらしく放水されてました(笑) 放水量は少量だったので最後まで大丈夫でしたけど、半分くらい抜けちゃったかな?外にもかぶせておいた方が良いかもしれませんね。(その場合はワンサイズ大きいゴミ袋を用意することになるでしょう)

今回用意したゴミ袋は90リットルです。薬局などに普通に売ってる最大サイズです。お店によってはその上の120リットルや150リットルもあるようです。入手しやすいことがメンテナンスの敷居を下げると思っているので、専用のものは使わない方が良いと個人的に思いますので、参考になさっていただけるとうれしいかも。

今回くらいに、比較的容易に片付けが出来るのなら今後も続けられそうです。一部ではパイプ清掃用薬剤の原液をそのままつけ置きにする。というのもあるようですが費用がね・・・やってないので高価のほどはわかりませんのでなんともですが、私は洗剤+ブラシで200円の清掃費(ダイソーでOK)のほうがいいかな。

投稿者: ゆうじ

ん、なんだね?